わきがを判断できる耳垢
わきがである場合、脇の下から特有のにおいを発します。においの程度は、アポクリン腺の数や大きさで差があるようです。
わきがが持つ特有のにおいは、周囲の人にも伝わりやすいです。症状がある場合は、においの対策やわきがの治療を行いたいものです。
しかし、自分自身の体臭は分かりにくいでしょう。判断するのが困難な場合もあります。
そこで、耳垢の状態を観察するとわきがであるか、確認ができます。湿った耳垢がある場合は、高い確立でわきがであると言えます。
わきがの原因であるアポクリン腺が耳の中にもあります。脇の下にあるものは、思春期のころから活発になります。耳の中のものは幼少期から発達しています。
耳垢が湿っていると言う事は、アポクリン腺から汗を発している事を示しています。成長とともに脇の下などにあるアポクリン腺が活発になることを現しています。
耳垢がわきがのようなにおいがしないのは、瘢痕であるためです。また、耳垢に湿りがある人の90%がわきがになるという統計もでているようです。このようにして、確認を行えば、他人に知られることなく、対処する事も可能になります。
耳垢を観察する方法のほかに、洋服や下着の脇の下の部分が黄ばむ事が多い場合。わきに汗をかきやすい、毛深いなど判断する事ができます。
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カテゴリー:わきがの原因
